日本と違って、この若者たちは数年以内にみんな辞めちゃう。どこか次の仕事に旅立っていく。イチからずっと育てていく、ということが通用しない。一期一会的で、全力でぶつかり合えるし、さわやかだ。意外だったけど、いい仕事のためには徹夜もするし休日出勤もする。いい仲間。しかしちょっと寂しい。僕は日本人だから、日本の、会社の先輩が利害関係を超えて後輩を育てる、という仕組みがとっても好きだし、僕もそうやって育ててもらったし、ずっと続いてほしいと思う。正直、日本の若い人たちには、そう簡単に会社を辞めないでほしいとも思う。会社を好きになって、会社をとことん利用して、個人ではできない面白い仕事をしてほしいと思う。ここアメリカでも、弊社の若者たちに、同じ仲間と長く働く良さをもう一度、日本から伝えられないかとも思う。甘いかな。聞くところによれば、今おじいちゃんくらいの歳のアメリカ人たちは、終身雇用で、とってもすてきな会社生活を過ごしていたんだそうです。しかしその後アメリカはジョブホッピング文化へと変わり、日本もそれを見習いつつある。
どっちが正解かは、まだ僕には分からないです。
"特に男女別学にすることによって、男子と女子の発達段階に分けた教え方をすることができる、という話はなるほど、と思う。たとえば、
女子は励まして自信を持たせてあげる。男子は現実を見せて自分が思っているほどに自分が賢くないことを自覚させ、もっと上手にできるようにけしかける
という指導法が効果的であることがイギリスの研究で分かっている (pp.182-183) とか、あるいは
桐光学園の教員は男子クラスも女子クラスも受け持っている。一九九一年に女子部が設置された当初は、男女ともに同じように教えていたという。しかし、女子クラスでの指導に違和感を覚えた一部の教員たちが、特に理数系教科に関して教え方を変えてみたところ、理解度が上がったという。
特に理数系教科に関しては、女子は細かいステップを刻みながら少しずつ何度を上げていく方法が効く。所々で「ここまでは大丈夫?」と確認しながら授業を進める。かなり力のある子でも、いったん「わからない」となると、最初のステップから振り返らなければならない。
しかし、同じことを男子のクラスでやると飽きられてしまう。男子クラスでは、いきなり「これできる?」と挑発するような方法が有効なのだそうだ。場合によっては「この問題の答えはこれなんだけど、式書ける?」と問いかけるという。全員が食いついてくるわけではないが、食いつきのいい生徒が問題を解くと、周りの生徒たちも刺激されて、手を動かし始めるのだという。桐光学園の平良一教諭によれば、「男子と女子では、ロジックのとらえ方が違うようです。『女子は理数系が苦手』といわれることがありますが、そんなことはないでしょう。理数系教科の教え方が女子用になっていないだけです」とのこと。(pp.76-77)
とか。
"2010-07-26
(via quote-over100notes-jp) (via mcsgsym) (via thinkupstudio)ちょっと角度が変わるけど、「話を聞く」ってのはやってるんだよね。企業は。
それこそ「アンケート」やら「グルイン」なんかは腐るほどやってる。
でも。それは「会話じゃない」んだな。
大体さあ、その結果がどうなるか分からないのに、
会話なんてするのかね、人間って。ラジオの投稿番組じゃあるまいし。
僕は彼女と会話する時間をとても大切にしてるけど、
「お前の話を聞こうじゃないか。
まあ、それによってオレがどうするか、一切教えないけどね」
って会話が成立する訳がないじゃん。
でも、今企業が「会話」とか言ってるのはそういうレベル。
—
"ネットが発達すると人間性を取り戻すようになる « Against Cynical Attitude
まさにその通り。「カンバセーショナル・マーケティング」への道程はまだ遠い、でも成果は少しずつ現れ始めている。 (via 4kshike)
会話って企業であっても最終的には個人に落ちる。
(via tnoma)
(via mitaimon) 2009-03-24 (via gkojay) 2010-03-23 (via yasaiitame) (via fujinom) (via usaginobike)
(via s-hsmt) (via inquisitive-book) (via yellowblog) (via konishiroku) (via allgreendays)信じていれば夢は叶う。
想いは必ず実現する。
Jリーグ全登録選手のうち、4・5・6月生まれの選手数は1・2・3月生まれの選手数の約2.2倍にも達する、と言われている。
4・5・6月生まれの人にサッカーの先天的才能があるわけではないだろう。
小学校低学年では誕生月によって身体的発育差が生まれる。
そのため、4・5・6月生まれの子どもは1・2・3月生まれの子供よりも
体格が大きく、運動能力も優れている傾向がある。
体格が大きく、運動能力が優れた子どもは
幼少期にスポーツに自信を持ち、
他人からも褒められる可能性が高い。
だからスポーツを好きなり、
好きになるからもっと上達していく。
上達するともっと好きになる。
好きであることは、何より強い。
逆に、幼少期に自分自身が「運動能力が劣っている」と認識した子どもは
運動に苦手意識を持ち、運動から離れていく。
例え、あるスポーツに対して
潜在的な才能を持っていたとしても。
『僕は理系なんだ』と思い込んでいる人は
『数学や物理は公式だけ覚えればいいから簡単だよ~。』
などと言うようになる。
テストでは数学や理科の点数が上がり、
国語や英語や社会のテストの点数が下がる。
本を読まなくなり、文章が書けなくなる。
非科学的な存在を拒否する。
苦手意識は知らず知らずの内に心に障壁を作り
思い込みは自分の可能性さえも閉じていく。
会社の部下に
『君は細かい所に気が利くね』
と言い続けていると
その人は本当に細かい所に気を配るようになる。
レッテルは
人の意識にゆっくりと浸透し
その人を創造する。
『暗示』
『気づき』
『想い』
『言霊』
には驚く程、力がある。
占いは真の意味で、他人の運命を変える。
言葉には力がある。
言葉には魂が宿る。
言葉を扱う人は
その影響力を
その責任を
認知しなくてはいけない。
スパイダーマンだってそう言ってる。
でも、本当は
言葉は単なるキャリア(伝達媒体)に過ぎない。
言葉よりも概念的な
もっとプリミティブな何かを
僕らはちゃんと知覚できていないだけ。
あなたの限界は
いつだってあなた自身が決めている。
夢は逃げない。
逃げるのはいつも自分だ。
"ずっと心に描く
未来予想図は
ほら
だいたい思った通りに
かなえられてく。
36 名無しさん@12周年 :2012/01/18(水) 12:24:57.42 ID:5aLtdIsL0